こんばんは シロクマ

です。
今週末3月24・25日は先日紹介した北海道スキー連盟教育部4大大会最後の北海道スーパージュニアスキー選手権大会がカムイスキーリンクスで行われたので見に行って来ました。
24日12時30分から公開練習です。
若松スキー場には不整地がないため、公開練習は主に不整地小回りの練習をしました。
道央勢は滑りなれているのか、めちくちゃ上手い!僕らは滑り下りるだけでも精一杯。
そんな練習の中、かのんはスキーが雪に刺さり足が折れるのかと思いきやスキーがボキッと折れました。強靭な足だ。

練習継続するため、ビンディングが移動できるスキーを持っていんやく選手走って登ります。

15時30分から開会式。

吉田大会長不在のため、近田大会委員から挨拶。
今川競技代表から挨拶。

夜は、C級検定を受験に歌志内に来ている谷川選手と高橋さんと一緒に餃子屋さんへ。

話しを聞くと谷回りオンリーのこのスキー連盟に喝を入れるためか、半日プルークボーゲン、シュテムターンにと外主導の滑りを叩き込まれたそうです。写真なし。
25日いよいよ大会当日。
昨年は震災の影響で大会は中止になったため、2年ぶりの開催です。
7時40分リフト乗車。
8時40分点呼開始。

シロクマは中学生、高校生男子の班を見ることにしました。
1種目目は昨日手こずった、不整地小回り。やはり道央勢は上手かった。

2種目目は大回り。審判員も前走もデモで豪華です。

中学生はいぶき6位。

高校生は本日の岩井君。は2位。

1点差できりいが3位。

3種目目は小回りで技術系種目は最後です。
ここまでの1位は中学生はオーンズジュニアアカデミーの大智選手。

高校生はTeam compの翔選手です。

2人とも不整地も整地も上手かったです。
最後の種目は、SL&GSのコンビポール。
先生方もゴールで選手を見守ります。

ここでトップ2人にアクシデント。
とてもびっくりしました。2人が優勝するものと誰もが思っていました。
この種目は、さすが高体連全国選手きりいがぶっちぎり。

結果はいかに。
15時からは、デモによる抽選会。
16時過ぎにいよいよ閉会式です。

表彰式はデモからの賞状授与です。みんなドキドキです。

中学生男子優勝Fu’sの横山選手。

いぶきは9位でした。

高校生男子優勝真駒内ジュニアの関澤選手。

きりい2位 岩井3位でした。

入賞おめでとうございます!

そこへまたまたうれしい報告者が。
歌志内でのC級検定試験が無事に終わり準指導員検定、C級検定の認定書を持って2人が来てくれました。
こちらもおめでとうございます。
一年中インラインスケートから若松のナイターまで一緒に練習してきた大会入賞者と準指導員合格者。O主任の喜びもひとしおでしょう。

子供たちは27日からニセコヒラフスキー場で開催される北海道ジュニア技術選手権大会に向け出発しました。

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